男子砲丸投げ決勝 15メートル73で優勝した生光学園の三田=高知県春野陸上競技場

 四国4県の高校総体を勝ち抜いた代表が争う四国高校選手権最終日は20日、陸上とサッカー男子、ソフトボールの3競技が行われた。全国総体の予選を兼ねた陸上の男子砲丸投げで、三田穂貴(生光学園)が15メートル73で優勝。女子200メートルは林陽菜(鳴門渦潮)が25秒43で制した。また、女子1600メートルリレーで徳島市立が県高校新の3分53秒88で3位に入るなど、7種目で6位内(一部競技を除く)に入った延べ21人がインターハイ出場権を獲得した。県勢対決となったサッカー男子決勝は徳島市立が鳴門を4-2で下し、2年ぶり7度目の優勝を決めた。