バスケットボールの2016年度男子U-18(18歳以下)日本代表12人の中に、徳島県出身の西田優大(17)=福岡大大濠高3年、海陽中出=が選ばれた。イラン・テヘランで7月22日から31日まで開催される第24回アジアU-18男子選手権に出場する。

 西田は188センチ、82キロの左利きのフォワードで、精度の高いロングシュートが持ち味。3月にドイツで開かれた国際大会アルバート・シュバイツァー・トーナメントでも日本代表として参加して全6試合に出場。チームの得点源として活躍した。

 代表選手は7月16日から4日間、東京・味の素ナショナルトレーニングセンターで第5次強化合宿を行い、20日にイランへ出発する。14チームが参加した前回大会で日本は、決勝ラウンド準々決勝で韓国に敗れて6位に終わった。