ゴルフの第101回日本アマチュア選手権第1日は5日、北海道苫小牧市の北海道ブルックスCC(7256ヤード、パー72)で143人が参加して行われ、徳島県勢は亀代順哉(阿南)がアウト33、イン37の70で回り、首位と1打差の3位タイにつけた。

 首位はともに69で回った小斉平優和(朽木)と西山大広(東北福祉大)。1打差の3位に亀代のほか、中山絹也(リオフジワラ)松原大輔(日大)小寺健大(大阪学院大)が続いた。

 県勢3人のうち、植本健介(阿南)は1オーバーの24位タイ。杉原大河(グランディ)は4オーバーの82位タイと出遅れた。

 前回まではストロークプレーでの2ラウンドの後、マッチプレーの決勝トーナメントを実施していたが、今回から全4ラウンドともストロークプレーで争う方式に変更された。