四国IL前期優秀選手賞に輝いた徳島の小林(中)=県庁

 四国4県の知事が表彰する四国アイランドリーグplus(IL)の前期優秀選手(チームMVP)に選ばれた徳島インディゴソックスの小林義弘内野手(21)の表彰式が7日、徳島県庁であった。

 飯泉嘉門知事が、表彰状と副賞の阿波ポークを手渡した。小林は「受賞できてうれしい。後期もおごることなく全力でプレーし、さらに成績を伸ばして、優勝できるよう頑張る」と意気込みを語った。

 小林は千葉市出身。入団3年目となる今季の前期は全31試合に出場し、リーグトップの28打点を挙げた。打率は2割9分5厘、本塁打5本と徳島の主砲としてチームを引っ張った。