ゴルフの日本アマチュア選手権第3日は7日、北海道ブルックスCC(7256ヤード、パー72)で第3ラウンドが行われ、徳島県勢は亀代順哉(阿南)が71とスコアを伸ばし、首位と1打差の通算3アンダーで4位タイにつけた。植本健介(阿南)は通算7オーバーで47位タイ。

 66と伸ばした21歳の比嘉一貴(沖縄国際)、ともに18歳の小斉平優和(朽木)と坂本雄介(埼玉栄高)が通算4アンダーの212で首位に並んだ。大会連覇を狙う18歳の金谷拓実(尾道G)は68で回り、通算3アンダーで亀代とともに4位。さらに1打差の6位に中山絹也(リオフジワラ)がつけた。昨年の全米アマ選手権4強の小西健太(東北福祉大)は通算2オーバーで15位。