ゴルフの第101回日本アマチュア選手権は8日、北海道ブルックスCC(7256ヤード、パー72)で最終ラウンドが行われ、那賀町出身で大阪学院大4年の亀代順哉(阿南、鷲敷中-香川西高出)が、通算6アンダーの282で並んだ東北福祉大3年の比嘉一貴(沖縄国際)をプレーオフで下して初優勝した。徳島県勢の制覇は初めて。。徳島県の植本健介(阿南)は通算9オーバーで37位タイだった。