徳島駅伝のコースを調査する徳島陸協関係者ら=那賀町吉野の川口橋

 来年1月4日から6日まで行われる第63回徳島駅伝(徳島陸協、県、徳島新聞社主催)のコース調査が7、8の両日あり、関係者が全44区間計268・3キロのコース状況を調べた。

 徳島陸協の岸勉競技運営委員長や、県県民スポーツ課の鈴木有二主任主事ら4人が道幅や危険箇所がないかを入念に確認した。8日はレース初日に2年ぶりに採用される那賀コースの17区間(104キロ)を調べ、岸委員長は「特に問題はなかった」と話した。

 7日は第2日の徳島市-鳴門市-三好市の16区間(91・8キロ)と、最終日の三好市-徳島市の11区間(72・5キロ)を調査した。
 結果は19日の主催者会議、27日の郡市代表者説明会で報告する。コース調査は秋にも行う。