男子棒高跳び 全日中参加標準記録の4メートルを突破した谷=鳴門ポカリスエットスタジアム

 陸上の第62回全日本中学校通信徳島大会最終日が17日、鳴門ポカリスエットスタジアムで行われ、男子棒高跳びの谷知篤(石井)と女子100メートルの柴田ここり(池田)が、全日本中学校選手権(全日中、8月21~24日・長野)の参加標準記録を突破した。

 谷は標準記録(4メートル)を1回でクリアし、柴田は決勝で標準記録(12秒53)より0・09秒速い12秒44をマーク。既に全日中出場権を得ている男子1500メートルの生田琉海(阿南二)が4分2秒19、女子1500メートルの小林璃々(羽ノ浦)が4分36秒58で、それぞれ大会記録を更新した。

 全日中の出場権獲得者は6月の県中学校大会を含め、男女7種目で延べ8人となった。

 大会は県中学総体を兼ねており、各種目の上位4人とリレーの上位2校が四国総体(8月6、7日・高知県春野運動公園)に出場する。