徳島市の徳島中央公園でイチョウの葉が鮮やかな黄金色に色づき、秋の深まりを感じさせている。蜂須賀家政公の銅像前にはイチョウの大木が立ち並び、直径8センチほどの扇型の葉が黄色のじゅうたんのように地面を埋め尽くした。園内を散策していた人はイチョウ散る夕暮れの公園で、写真撮影を楽しんだりして晩秋のひとときを楽しんでいた。