全国高校総合体育大会(インターハイ)が28日から8月20日まで、岡山、広島、鳥取など中国地方の5県で開かれる。全国47都道府県の総体やブロック予選を勝ち抜いたチーム、選手が31競技で熱戦を展開。徳島県からは、ヨットを除く30競技に509人(男子288人、女子221人)が出場し、日頃の努力の成果を発揮する。中でも陸上男子ハンマー投げの小松将弘(生光学園)は、県総体で徳島県と四国の高校記録を塗り替える59メートル20をマークし好成績が期待される。3月の四国新人大会で優勝したバレー女子の城南はけが人が相次いで四国総体は2位だったものの、上位進出へ意欲を燃やす。県代表選手と、小松と城南チームのインターハイに懸ける思いを紹介する。