小学生区間の試行などを確認した第63回徳島駅伝の郡市代表者説明会=徳島新聞社

 来年1月の第63回徳島駅伝(徳島陸協、徳島県、徳島新聞社主催)の郡市代表者説明会が27日、徳島新聞社であり、今回から試行する男女各1・5キロの小学生特別区間についての概要説明があった。

 小学生特別区間は1月5日の第2日の阿北コースのうち、板野西消防署から上板町役場までの3キロ。対象学年が5、6年生であることや女子、男子の順番で走ることなどが報告された。小学生特別区間の設定に伴い、中学生女子区間(3キロ)が1減となることも確認した。

 小学生特別区間は第65回記念大会での正式導入を目指している。徳島陸協の卯木英司会長は「試行で問題点や課題を洗い出し、いい形に仕上げていく」と話した。

 16郡市のうち15郡市の関係者ら35人が出席。今後のスケジュールなども報告された。