ソフトテニス女子 1回戦を突破した脇町の坂東(右)・井内組=岡山県の備前テニスセンター

 全国高校総合体育大会(インターハイ)第2日は29日、岡山市のシティライトスタジアムなどで7競技が行われた。徳島県勢は、8組がエントリーした女子ソフトテニス個人戦で坂東・井内組(脇町)と佐藤・武田組(富岡東)がそれぞれ1回戦を突破したが、シード組を含めて2回戦で全て姿を消した。陸上の男子ハンマー投げで四国高校記録を持つ小松将弘(生光学園)は56メートル49を投げたものの決勝に進めなかった。ボクシングはバンタム級の篠原龍太郎(吉野川)とウエルター級の湯浅響仁(阿南工)が2回戦へ駒を進めた。徳島市立勢が出場しているボートも、男子かじ付き4人スカルと男子シングルスカル、女子ダブルスカルと女子シングルスカルが準々決勝進出を決めた。