はな・はる・フェスタ2019をPRするチラシ

 徳島の春の祭典「はな・はる・フェスタ」(徳島新聞社など主催)の実行委総会が26日、同社であり、22回目となる次回フェスタの日程を2019年4月20、21の両日と決めた。即興で花を生けて出来栄えを競う「花生けライブ」を初めて催すほか、阿波踊りや「とくしまグルメ横丁」など多彩な内容で徳島の魅力を発信する。

 会場は、徳島市の藍場浜公園を中心とした新町川沿い一帯。花生けライブでは、県内外の華道家や生け花業者らが音楽に合わせて生け、斬新な作品を披露する。

 阿波踊りは、有名連33連が藍場浜公園とあわぎんホールで競演。阿波おどり会館でも特別公演がある。いずれも無料。

 とくしまグルメ横丁では「肉」「麺」「スイーツ」をテーマに、県産食材を使った料理が味わえる。

 今年11年ぶりに復活した動物と触れ合える「アーバン・ペット・フェスティバル」は、好評のため引き続き企画した。恒例の音楽ライブやダンスコンテスト、藍染や大谷焼などの伝統工芸体験なども予定している。

 詳しい情報は、公式ブログやフェイスブック、ツイッターなどで随時発信する。

 総会には実行委員長の中村太一県商工会議所連合会会長ら16人が出席し、フェスタの事業計画案などを承認した。