バレーボール女子 決勝トーナメント2回戦・城南対誠修 2セット目、相手スパイクを2枚でブロックする大西さ(左)と山下=山口県スポーツ文化センター

 全国高校総合体育大会(インターハイ)第9日は5日、岡山市のジップアリーナ岡山などで13競技が行われた。徳島県勢は7競技に出場し、決勝トーナメントに挑んだバレーボール女子の城南が、2回戦を突破して初のベスト16に進出。ソフトボール男子の徳島科技も1回戦に勝利し、2回戦へ駒を進めた。重量挙げ53キロ級の岡田唯人(鳴門渦潮)は、トータル174キロで9位に入った。弓道団体男子の徳島科技は、決勝トーナメント1回戦を制し16強入りを果たしたが、2回戦で敗退。テニス男子シングルスは井内秀斗(城南)と溝渕智大(城南)が1回戦を突破したものの、2回戦で敗れた。テニス女子ダブルスに出場した岩井・原組(城南)は、1回戦で姿を消した。第10日の6日は、県勢が6競技に出場する。