女子団体決勝・藍住対太田 背負い投げで攻める藍住の大西(右)=鳴門アミノバリューホール

 第54回四国中学校総合体育大会第4日は6日、4県で9競技が行われ、県総体優勝で全国中学校体育大会(全中)出場権を獲得している柔道女子の藍住が4年ぶり2度目の栄冠に輝いた。陸上では男子3000メートルの生田琉海(阿南二)が8分55秒54で優勝したほか、男子1年生1500メートルの折上泰生(小松島南)が4分35秒59で制した。バスケットボール男子の藍住東と海陽、女子の石井、バレーボール男子の脇町、女子の南部、卓球女子の鳴門一、ソフトボール男子の鳴教大付と上八万、女子の美馬・阿波は準決勝に進んだ。最終日の7日は、4県で11競技があり、バレーボールと柔道の2競技が徳島県内で行われる。