全国高校総体(インターハイ)第13日は9日、広島市のコカ・コーラウエスト広島スタジアムなどで4競技が行われ、アーチェリー個人の男子は戸松大輔(愛知産大三河)、女子は居樹佳奈江(大阪・近大付)がともに1年生で優勝した。バドミントン団体決勝の男子は埼玉栄が連合チームの富岡・ふたば未来学園(福島)を3-1で退け、2年連続11度目の優勝を果たした。女子は富岡・ふたば未来学園が九州国際大付(福岡)を3-1で下し、富岡の単独チームで出場していた2014年以来で3度目の頂点に立った。2競技に出場した徳島県勢は、カヌーの男女5種目で那賀勢が準決勝に進んだ。