全中で上位進出が期待される女子板飛び込みの森岡

 2016年度全国中学校体育大会は17日から25日まで長野など北信越5県を会場に、16競技で熱戦を繰り広げる。徳島県からは県総体、四国総体を勝ち抜いた団体、個人と陸上、水泳の参加標準記録突破者を合わせ14競技に延べ177人(男子125人、女子52人)が出場する。団体は新体操女子の生光学園、羽ノ浦が入賞を狙う。陸上では男子3000メートルと1500メートルの生田(阿南二)、水泳は女子板飛び込みの森岡(国府)の上位進出に期待が懸かる。四国総体を制した軟式野球と体操女子の鳴門一、柔道女子の藍住、剣道男子の徳島が全国の強豪に挑む。ソフトボール男子の鳴教大付、バスケットボール男子の海陽、バレーボール男子の脇町の活躍も楽しみだ。