少年の部1回戦・南小松島松小対ヴァリヴィエンテ 後半、シュートを防ぐ南小松島松小の美馬諒汰君(左)=鳴門球技場

 21日に鳴門市の鳴門大塚スポーツパークで開幕した第43回県サッカー少年団大会(県サッカー協会、徳島新聞社、四国放送、県スポーツ少年団主催)は1回戦27試合があり、頂点を目指す各チームが熱戦を展開した。昨年優勝の松茂、準優勝のYMCA(徳島市)などが快勝。真っ黒に日焼けした選手たちが、力強いドリブルや体を張った守備、豪快なシュートを見せるたび、観客席からは歓声が飛んだ。第2日の22日は午前9時半から、同所で少年の部2回戦32試合が行われる。