グルメ部門で最優秀賞を受賞した「あわわfree」

 全国のタウン誌やフリーペーパーの出来栄えを審査する「日本タウン誌・フリーペーパー大賞2018」(日本地域情報振興協会主催)で、あわわ(徳島市)の月刊無料情報誌「あわわfree」がグルメ部門の最優秀賞を受賞した。

 受賞作は同誌の7月号。「ふるふる、つるつる わらびもち」と題し、わらびもちが味わえる飲食店を特集した。写真、デザインとも完成度が高く「徳島のいい所を洗いざらい取材し、わくわくするような雑誌を読者に届けている」などと評された。

 4日、都内で発表と授賞式があり、山本正代編集長(46)が表彰状を受け取った。山本編集長は「取材に協力してくれた徳島の皆さんのおかげ。今後も情報発信の窓口になれるよう、真面目に誌面作りに取り組む」と話した。

 同誌は、2014年にもコミュニティ部門で優秀賞を受賞している。

 賞は地域の情報発信に貢献している全国各地のタウン誌やフリーペーパーを顕彰するのが目的。8回目の今年は13部門に342誌がエントリーしていた。