国内外のクラブに所属するプロ選手でつくる日本プロサッカー選手会(JPFA)は、12月4日~2018年2月4日まで5回のチャリティーオークションを行う。震災支援活動の一環で、J1~J3の54クラブが協力、選手がスパイクやレプリカユニフォームなどを提供している。

11日から始まった第2回には、J2徳島ヴォルティスのMF岩尾憲ら15選手をはじめ、J1C大阪のFW柿谷曜一朗、浦和のGK西川周作らのグッズを出品。17日深夜まで入札を受け付ける。

徳島からは、MF岩尾憲をはじめ、FW渡大生、山﨑凌吾、佐藤晃大、MF濱田武、松村亮、大﨑淳矢、島屋八徳、小西雄大、DF石井秀典、大﨑玲央、キムジョンピル、GK長谷川徹、梶川裕嗣、松澤香輝が出品している。

オークションの売り上げは、12月~18年1月に東日本大震災被災地の岩手、宮城、福島の東北3県や熊本地震の被害に遭った熊本県で開催するチャリティーサッカーに活用されるほか、被災地域や避難した子どもたちがサッカーを楽しめるための活動の資金となる。

日本プロサッカー選手会は、国内クラブに所属選手(一部外国人選手含む)と海外クラブ所属の日本人プロ選手が会員となっている。

出品グッズの確認やオークションの入札は以下のサイトから

https://auctions.yahoo.co.jp/reu/project?id=1120