長さ約40メートルの光のトンネルを背景に記念撮影する家族連れ=板野町のあすたむらんど徳島(地図<1>)

体育館の正門付近で光のトンネルがお出迎え=徳島市徳島町のとくぎんトモニアリーナ(地図<5>)

展望台に飾り付けられたイルミネーション越しに夜の徳島市を見る。ケンチョピアや市街地の明かりが幻想的に広がる=徳島市の眉山山頂(地図<3>)

約7万5000個のLEDを使用。ベートーベン像を中心に鳴門の渦潮をイメージしたイルミネーション=鳴門市大麻町の市ドイツ館(地図<4>)

約35万個のLEDでキャンパス内の木々が青や白に浮かび上がる=徳島市山城町の徳島文理大(地図<2>)

 師走に入り、徳島県内各地でイルミネーションが点灯し始めた。クリスマスが近づくにつれて輝きは増し、街を彩る。

 板野町のあすたむらんど徳島では、恒例の「冬のイルミネーション」を開催中。今年はLED27万個を使って、光のオブジェを設置しているほか、子ども科学館の壁面でプロジェクションマッピングを上映している。鳴門市ドイツ館は、鳴門の渦潮をイメージした。

 各地の公園、大学、住宅などで、数千~数万個の光がともる。それぞれ趣向を凝らし、見る人を飽きさせない。恋人や家族連れらが歓声を上げ、光の空間を堪能している。