徳島県選手団を代表し、決意を述べる城東高の宮本(左から2人目)=県庁

 岩手県で開かれる第71回国民体育大会(10月1~11日)の会期前に行われる水泳競技に出場する徳島県選手団が30日、県庁に飯泉嘉門知事を訪問し、健闘を誓った。

 県体協専務理事の分木秀樹総監督のほか、競泳に出場する4選手とオープンウオータースイミングに出場する2選手が出席。選手紹介の後、知事が「獅子奮迅の活躍を期待している」と激励した。

 選手団を代表して競泳・少年男子A50メートル自由形に出場する城東高校2年の宮本侑磨(16)が「6人全員が最高のパフォーマンスを発揮できるよう、全力で挑戦してきたい」と決意を述べた。

 競泳は9月9~11日に盛岡市で、オープンウオータースイミングは同6日に釜石市で行われる。