少年男子団体遠的で4位に入賞した(左から)瀧口、酒井、佐々木=奥州市水沢弓道場

 第71回国民体育大会「希望郷いわて国体」第8日は8日、岩手県内で行われた。8競技に出場した徳島県勢のうち、弓道の少年男子遠的が4位に入り、団体競技で今大会初の入賞を果たした。ボウリングの成年女子個人で木村真理(阿波銀行)が2年連続の準優勝。陸上の少年男子B砲丸投げの三田穂貴(生光学園高)は4位、少年女子円盤投げの高木智帆(鳴門渦潮高)が6位、少年女子A走り幅跳びの喜多世奈(徳島市立高)が7位に入った。レスリングの成年フリースタイル65キロ級の高野勝(徳島海上自衛隊)は5位だった。第9日の9日は県勢が8競技に出場する。8日現在、天皇杯(男女総合)の徳島の得点は521・5点で順位は46位。最下位の高知に89・5点差をつけている。