西田優大

 バスケットボールの2016年度男子U-19(19歳以下)日本代表15人の中に、徳島県出身の西田優大(17)=福岡大大濠高3年、海陽中出=が選ばれた。エジプト・カイロで17年7月1日から9日まで開かれるU-19男子選手権に出場する。

 188センチ、82キロの西田は7月にイラン・テヘランで開かれた第24回アジアU-18男子選手権に日本代表のフォワードとして出場。準々決勝のチャイニーズ・タイペイ戦ではチームトップの24得点を挙げた。決勝ではイランに65-71で惜敗したが、18年ぶりとなるU-19男子選手権の出場権獲得の原動力となった。

 代表選手は20日から3日間、東京・味の素ナショナルトレーニングセンターで行われる第1次強化合宿を皮切りに、来年3月まで計6度の強化合宿を行い大会に備える。