73の好スコアでチームの首位発進に貢献した白鳥=四国カントリークラブ

 ゴルフの第9回徳島新聞社杯争奪郡市対抗シニア&レディース大会(徳島新聞社主催、県ゴルフ協会、四国放送後援)は21日、四国カントリークラブ(パー72)で開幕し、8市6郡の58チーム、228人が予選ラウンドを行った。6度目の優勝を目指す徳島たまねぎクラブが227で首位発進し、前回初優勝した徳島くろちゃんに1打差をつけた。

 徳島たまねぎクは白鳥が73、千原が74の好スコアをマークし、尾崎も80に収めた。2連覇に向けて2位スタートとなった徳島くろちゃんは、真井が72のパープレーで貫禄を見せ、坂田、福島も78で続き、前評判通りの実力を示した。3位は阿部が引っ張った吉野川イーストで、2位と7打差の235だった。

 1チームは3または4人。男子は55歳以上で、18歳以上の女子か70歳以上の男子を1人以上含むことが条件。シニアは6437ヤード、70歳以上は5863ヤード、女子は5202ヤードで競い、上位3人の合計スコアで順位を決めた。ベストグロスは、三好市五月ケ丘会Aの曽我部の71。女子は徳島くろちゃんの福島が出した78だった。

 決勝ラウンドは11月29日に眉山カントリークラブで行われ、上位29チームはスクラッチの部、下位29チームはアンダーハンディの部に進む。