高校女子 鳴門の4区川口(左)からたすきを受ける5区遠藤=坂出市の番の州公園前特設コース

 2016年度四国駅伝が20日、香川県坂出市の番の州公園前特設コースで行われ、12校が争った高校女子で、徳島1位の鳴門が1時間12分33秒で2位に食い込んだ。つるぎが9位、富岡東が10位だった。16校が出場した高校男子は、県予選を制したつるぎが2時間14分12秒で6位に入ったのが最高で、徳島科技は7位、小松島西は9位、鳴門は10位だった。女子は山田(高知)が4連覇し、男子は小豆島(香川)が制した。4県対決の一般は男女とも徳島が制した。男子のタイムは2時間10分17秒で、優勝は4年連続19度目。女子は1時間10分42秒で2年連続7度目の頂点に立った。