スクラッチの部で6度目の優勝を果たした徳島たまねぎクラブの(上から)嵯峨、尾崎、白鳥、千原=眉山CC

 ゴルフの第9回徳島新聞社杯争奪郡市対抗シニア&レディース大会(徳島新聞社主催、県ゴルフ協会、四国放送後援)最終日は29日、眉山カントリークラブ(パー70、シニア=5672ヤード、グランドシニア=5451ヤード、レディース=5288ヤード)で決勝ラウンドが行われた。予選の上位29チームで競ったスクラッチの部は、徳島たまねぎクラブが通算451(予選227、決勝224)で6度目の栄冠に輝いた。

 2連覇を狙った徳島くろちゃんは同スコアながら、4人目の成績差で惜しくも2位。3位は474のアンバランス徳島だった。

 予選の下位25チームによるアンダーハンディの部は、三好郡大楠Aがトータル329・4(予選220・8、決勝108・6)で初優勝した。

 ベストグロス賞は決勝を67で回った岡繁幸(徳島くろちゃん)。グランドシニア賞は真井純一(徳島くろちゃん)、トップレディース賞は山口請子(小松島ポンポコ)が獲得した。

 予選、決勝とも1チーム4人のうち、上位3人の合計スコアで順位を決めた。アンダーハンディの部の決勝は日没時間を考慮してハーフラウンドとなり、例年より9ホール少ない27ホールストロークプレーに変更された。