選手を代表して宣誓する名東郡の吉田主将=佐那河内村下の村農業総合振興センター

 第63回徳島駅伝(徳島陸協、徳島県、徳島新聞社主催)に出場する名東郡選手団の結団式が12日、佐那河内村農業総合振興センターであり、選手、役員ら約40人が健闘を誓った。

 団長の岩城福治村長が「村民も大きな期待を抱いている。村も最大限サポートをするので体調管理に注意して本番に向けて頑張ってほしい」と激励。選手を代表し、徳島大1年の吉田梨央主将(19)が「代表としての誇りを持ち、一人一人が1秒を大切に走りきる」と宣誓した。

 チームは前回の30区間を上回る38区間でのエントリーを目指す。26、27両日に香川県東かがわ市での合宿などを経て本番に臨む。