世界バドミントン連盟の年間最優秀選手に選ばれた高橋(左)・松友組=ドバイ(ゲッティ=共同)

 世界バドミントン連盟(BWF)は12日、年間最優秀選手を発表し、女子はリオデジャネイロ五輪ダブルスを制し、スーパーシリーズで4勝した高橋礼華、藍住町出身の松友美佐紀組(日本ユニシス)が選ばれた。BWFによると、日本勢の受賞は史上初。

 ドバイで行われたセレモニーに出席した松友は「全英オープンと五輪に優勝できて素晴らしい1年になった」と喜びを語った。男子は五輪3大会連続銀メダルを獲得したリー・チョンウェイ(マレーシア)が5度目の受賞を果たした。