決意表明する鳴門市選手団の賀好監督=鳴門市撫養町の市共済会館

 第63回徳島駅伝(徳島陸協、徳島県、徳島新聞社主催)に出場する鳴門市選手団の結団式が14日、同市共済会館であり、選手、役員約50人が参加した。

 団長の泉理彦市長が「再び王座を奪還できると市民一同大きな期待を抱いている。本番に向け、体調管理を万全にしてほしい」と激励。

 選手団を代表し、賀好行彦監督が「本番を控え、選手の士気の高まりを感じている。苦戦を強いられると思うが、優勝旗を取り戻せるよう一丸となって頑張りたい」と決意表明した。

 チームは、30日の練習会でコンディションを確認するなどして本番に臨む。