[左]馬渡和彰[右]大崎玲央

 J2徳島ヴォルティスは16日、横浜FCのMF大崎玲央(25)、金沢のDF馬渡和彰(25)の完全移籍での加入が内定したと発表した。来年1月のメディカルチェックを経て正式に契約する。

 2人とも東京都出身。大崎は187センチ、82キロ。横浜FCユースから桐蔭横浜大、米国リーグを経て2016年に横浜FCに入団した。今季は31試合に出場し1得点。恵まれた体格を生かし、主にセンターバックを守った。

 馬渡は175センチ、68キロ。千葉県の市立船橋高から東洋大を卒業後、14年に鳥取に入団。今季は金沢でプレーし、左右どちらもこなすバックスとして15試合に出場し、1得点を挙げた。

 大崎は「早くチームに溶け込み、自分の持っている力を最大限に発揮する」、馬渡は「再びJ1昇格という歓喜の瞬間を迎えるため、徳島の勝利のために闘う」とコメントした。