平成最後の元日、徳島県内各地で初日の出見物や新春を祝う催しがあり、多くの人が楽しんだ。

 徳島市川内町の小松海岸では1日午前7時9分、水平線の近くで二つの太陽がつながったように見える「だるま朝日」が姿を現した。

 

 鳴門市鳴門町の大毛海岸では、鳴門大凧保存会による新春恒例のわんわん凧揚げが行われ、初日の出を背にイノシシとえびす様の絵が描かれた直径3メートルの大凧などを次々と揚げた。

 

 

 吉野川市鴨島町上浦の向麻山公園では、初日の出に合わせて地元の和太鼓集団「太鼓一家」が演奏。書道家吉野美苑さんが書を披露した。