配布されたナンバーカードや旗を確認する郡市関係者=徳島新聞社

 第63回徳島駅伝(徳島陸協、徳島県、徳島新聞社主催)の第2回監督会議が20日、徳島新聞社であり、参加16郡市にナンバーカードやオーダー用紙など「駅伝七つ道具」が配られた。また、新設される小学生特別区間にも区間賞を設けることが発表された。

 関係者約50人が出席。岸勉審判長が小学生の区間賞のほか、小学生のスタートラインの立ち位置を当日の抽選で決めることなどを説明した。大会長の卯木英司徳島陸協会長は「無理はせず、伸び伸びと走らせて」とあいさつした。選手宣誓は美馬郡の山下喬平主将(22)に決まった。

 開会式は来年1月3日午前11時から徳島市のホテルクレメント徳島で行われる。レースは4~6日の3日間、全43区間265・3キロ(小学生区間3キロは除く)で行われる。