選手宣誓する阿波市の山川主将=同市の交流防災拠点アエルワ

 第63回徳島駅伝(徳島陸協、県、徳島新聞社主催)に出場する阿波市選手団の結団式が24日、市交流防災拠点アエルワであり、選手や役員ら約60人が健闘を誓った。

 団長の野崎國勝市長が「それぞれの力を最大限に発揮し、市民に勇気を与えてほしい」と激励。市陸上クラブの小中学生が選手に必勝祈願のお守りを贈った後、山川新勢主将(35)=日新酒類=が「チーム一丸となり、一秒を大切にして最後まで走り抜く」と宣誓した。

 選手は7回の練習会を重ねて本番に臨む。