2017年度全国中学校体育大会(全中)は17日から25日まで熊本など九州・沖縄の8県を会場に、16競技で熱戦を展開する。

 徳島県からは県総体、四国総体を勝ち抜いた団体、個人と陸上、水泳の参加標準記録突破者を合わせ、12競技に167人(男子94人、女子73人)が出場する。

 団体は剣道男子の徳島、女子の那賀川、バスケットボール男子の石井、新体操女子の羽ノ浦などが上位進出を狙う。

 個人では柔道女子57キロ級の中崎楓菜(板野)、水泳女子板飛び込みの森岡さくら(国府)が2年連続の入賞に挑む。

 四国総体を制した体操女子団体の南部、陸上女子走り幅跳びの藤倉麻央(阿南一)、同砲丸投げの上中ひかる(東祖谷)らにも期待がかかる。