第44回県サッカー少年団大会(県サッカー協会、徳島新聞社、四国放送、県スポーツ少年団主催)は19日、徳島市球技場で開幕する。今大会から合同チームの参加が認められるようになった少女の部は、前回から倍増して6チームが出場。少年の部は前回より6チーム少ない85チームが参加し、26日までの計5日間、熱戦を繰り広げる。

 少女の部は2014年から3年連続で出場チームが3チームにとどまっていた。このため、女子選手の底辺拡大と競技力向上などを目指し、今大会から合同チームの出場が認められることになった。

 これにより、出場チームは前回より3チーム増えた。6チームの77人が頂点を目指し、ピッチを駆け回る。

 19日は午前9時20分から開会式があり、リベルテSC(松茂町)の藤原仁誠主将(12)=松茂小6年=が選手宣誓する。

 24日までに少年の部の1~4回戦と準々決勝、準決勝計83試合、少女の部の1回戦と準決勝の計4試合を実施する。26日に少年の部の決勝と3位決定戦、少女の部の決勝を行う。

 サッカー検診は19、20の両日と22日の午後1時まで、徳島市一宮町東丁の一宮コミュニティセンターで実施する。熱中症対策のため、決勝戦を除いて午後1時~2時半は試合を行わない。

 ◆協賛=四国コカ・コーラボトリング、協力=NPO法人徳島みらいネットワーク、県体育協会、県医師会、モルテン