杉原大河

 ゴルフの日本ジュニア選手権は18日、埼玉県霞ケ関CCで最終ラウンドが行われた。徳島県勢は2020年東京五輪のコースを使った男子15~17歳の部(7466ヤード、パー71)で杉原大河(生光学園高3年)がベストグロスタイの68を出し、通算1オーバーの214で3位入賞を果たした。12~14歳の部(6971ヤード、パー71)は、11位タイで発進した成松翔(小松島中3年)が74で回り、9位タイに入った。女子(6641ヤード、パー73)で15~17歳の部の手束雅(高松中央高2年、坂野中出)は76と崩れ、通算6オーバーの27位タイに終わった。

 男子15~17歳の部は鈴木晃祐(西武台千葉高)が通算1アンダーの212で初制覇。12~14歳の部は久常涼(岡山・津山東中)が通算6アンダーの207で初優勝した。

 女子15~17歳の部は、初日から首位の菅沼菜々(埼玉栄高)が通算4アンダーの215で逃げ切り勝ち。12~14歳の部は堤姫乃(福岡・沖学園中)が通算2アンダーの217で勝った。