1回戦・長生対美馬 前半、長生の村上獅聖(しせい)主将(右端)が美馬のGK富永未来君(左端)をかわし無人のゴールへ駆ける=徳島市球技場

 第44回県サッカー少年団大会(県サッカー協会、徳島新聞社、四国放送、県スポーツ少年団主催)が19日、徳島市球技場で開幕した。少年の部1、2回戦24試合があり、選手は灼熱(しゃくねつ)の太陽の下、勝利を目指して全力でピッチを駆けた。佐古(徳島市)が今大会初のPK戦にもつれ込む接戦を制して2回戦に進出。池田(三好市)、助任(徳島市)、ソシオスグランデ(阿南市)が2桁得点で快勝した。昨年優勝の美馬は初戦で涙をのんだ。第2日の20日は午前9時半から、同所で少年の部の2回戦29試合が行われる。