西川有喜

 バレーボール女子の世界ユース選手権は22日までにアルゼンチンのロサリオで1次リーグが行われ、D組の日本は3勝1敗の2位で決勝トーナメントに進出した。全試合に出場した西川有喜(16)=大阪・金蘭会高2年、富田中出、写真=はチーム2位の55得点を挙げた。

 大会には20チームが出場し、1次リーグは4組に分かれて争った。日本はペルー、ドミニカ共和国、中国に勝ち、トルコに敗れた。決勝トーナメントは23日(日本時間24日)から始まる。