開会式で選手宣誓する方上少年野球部の井上主将(左)と長尾君=海陽町浅川の蛇王運動公園球場

 県内外の少年野球チームが集う「第18回ノヴィル杯親善野球大会」が2日、海部郡の8会場で始まった。徳島、兵庫、高知の3県から51チームが参加し、9日までの3日間、熱戦を繰り広げる。

 この日は海陽町浅川の蛇王運動公園球場で開会式があった。前回優勝チームの中野島スポーツ少年団(阿南市)が優勝旗を返還した後、選手を代表して方上少年野球部(徳島市)の井上雄斗主将(12)=方上小6年=と長尾颯太君(12)=同=が「最後まで諦めず全力でプレーします」と宣誓した。

 その後は1、2回戦が行われ、16チームが勝ち進んだ。試合の他に遠投やホームラン、ベースランニングの競争もあった。

 3日は3回戦と準々決勝があり、9日は準決勝と決勝が行われる。