男子MVPの鳴門市・髙橋裕太(左)

女子MVPの鳴門市・森岡美羽(右)

 第65回記念徳島駅伝(徳島陸協、徳島県、徳島新聞社主催)最終日は6日、三好市池田町の阿波池田駅前から徳島市幸町の新聞放送会館別館前までの10区間、69・6キロの北方コースで行われ、鳴門市が通算15時間11分34秒で3年連続36度目の優勝を果たした。

 レース後、徳島市のJRホテルクレメント徳島で閉会式があり、卯木英司大会長(徳島陸協会長)が鳴門市の藤村貴生監督に優勝旗を手渡した。

 続いて各賞の表彰があり、最優秀競技者賞(MVP)は鳴門市の男女各1人が初受賞。男子は今大会最長の41区など2区間を制した髙橋裕太(大塚製薬)、女子は同じく2区間で区間賞の森岡美羽(鳴門高)が選ばれた。新人賞には板野郡の坂井杏輔(板野中)と鳴門市の竜田そら(鳴門一中)が輝いた。

 MVP、新人賞を除く表彰チーム、選手は次の皆さん。

 【チーム表彰】敢闘賞 第1日=海部郡、第2日=吉野川市、第3日=那賀郡▽躍進賞 阿波市▽努力賞 美馬郡、勝浦郡、三好郡、名東郡▽中学生総合優勝 板野郡、2位阿南市、3位三好市▽女子総合優勝 鳴門市、2位阿南市、3位名西郡

 【個人表彰】敢闘賞 冨士原きらり(海部郡)大倉秀太(吉野川市)村上文崇(那賀郡)▽優秀競技者 秦将吾、寺西雅俊、吉田鐘、松本葵(以上鳴門市)山口健太、岡田竜治(以上徳島市)湯浅孝太郎(板野郡)生田琉海、児島雄一郎(以上阿南市)川内理江(名西郡)宮本大生(美馬市)土壁和希(海部郡)

 

※県内16郡市のチームが4日から6日までの3日間、新春の阿波路で健脚を競った「第65回記念徳島駅伝」は無事、閉幕しました。ご支援、ご協力を賜りました徳島県教委、市町村、警察、自衛隊、日赤など関係者の皆さまに厚くお礼申し上げます。県内各地で交通規制にご協力いただき、ご声援くださいました県民の皆さまにも心から感謝いたします。ありがとうございました。 

徳島陸上競技協会、徳島県、徳島新聞社