始業式を終えてクラスで話し合う児童=藍住町の藍住西小

 徳島県内の公立小中学校のトップを切って7日、阿南、三好、東みよし、藍住の4市町の64校で、3学期の始業式や冬休み明け最初の授業があった。子どもたちは元気に登校し、学年の総仕上げに向けて気持ちを新たにした。

 藍住町の藍住西小学校では午前9時半から体育館で始業式があり、児童518人を前に乾幸信校長が「卒業や進級に向けた大切な時期。風邪やインフルエンザに気を付けて元気に登校してください」と呼び掛けた。

 教室に戻った児童は冬休みの出来事を話し、新年の目標を立てた。2年3組の木内翔太君(8)は「友達と仲良くし、九九の計算を頑張りたい」と話していた。

 4市町以外の小中学校と公立高校は、8日に始業式や冬休み明けの集会を開く。