真っ白な垂れ幕に困惑する「チョコレートプラネット」の長田庄平(左)と松尾駿=東京都内

 ディズニー映画「シュガー・ラッシュ オンライン」の大ヒット記念イベントが東京都内で開かれ、お笑いコンビ「チョコレートプラネット」(長田庄平、松尾駿)が登場した。

 チョコプラは、長田が狂言師の和泉元弥、松尾が美容家のIKKOの物まねで大人気。この日は、長田が不器用だけど心優しい大男のラルフ、松尾が天才レーサーにしてプリンセスのバネロペの衣装に身を包んだ。

 興行収入が26億円を突破したことを聞かされた松尾が「どんだけ~!」とIKKOの物まねをすると、会場の子どもたちも一緒に人さし指を左右に振って大喜び。長田も負けじと「よいや、よいや」と和泉元弥の物まねを繰り出したが、特徴的なポーズがあるわけでなく、子どもたちは戸惑うばかりだった。

 IKKOの物まねをするようになってから、美容に興味を持ちだしたという松尾。「今年はすね毛の脱毛処理を本格的にやって、年末には美脚大賞を取りたい」と意気込みを語った。

 イベントの最後に、大ヒットを記念してくす玉を割ると、垂れ幕が裏返しで文字が読めないハプニングが発生。スタッフは大慌てだったが、松尾は「お笑いの神様、ハプニングをありがとう」と喜んでいた。