第35回全国都道府県対抗アマチュアゴルフ選手権JA共済CUP(徳島新聞社など全国新聞社事業協議会主催、日本ゴルフ協会、九州ゴルフ連盟、宮崎県ゴルフ協会、宮崎県、宮崎市後援、JA共済連特別協賛、富士通、NEC協賛)は25、26日に宮崎市のUMKCC(7039ヤード、パー72)で行われる。

 47都道府県の代表48チーム(宮崎は2チーム)が36ホールのストロークプレーで団体戦、個人戦を争う。徳島の寺山徹主将と第31回優勝メンバーの橋本和樹と古林敬介は各チーム3人の合計スコアで競う団体戦で、4大会ぶりのV奪還に意欲を見せる。

 香川も前々回優勝メンバーの谷本伊知郎、三木一外、小峰尚宏を擁し、4度目の優勝を狙う。勝てば小峰は4度目の団体制覇となる。

 神奈川、兵庫、山口あたりも上位に絡みそう。最多6度優勝の愛媛は前回2位で個人戦を小川貴大が制したが、メンバーは3人とも入れ替わった。地元宮崎は初日の出来が鍵を握る。昨年、地元優勝を果たした岐阜も顔触れが替わった。

 個人戦も四国勢が強い。徳島の橋本、香川の3選手は優勝経験があり、3人目となる個人2度目の頂点を狙う。