選抜大会出場の資料となる秋季四国地区大会は2002年度から各県3校出場となった。徳島県勢は2014年から準決勝に進めず、3年連続で春の甲子園出場を逃している。

 春季を合わせると、15連敗中だ。四国地区大会の連敗はこれまで、1994年春の決勝から96年春の3位決定戦までの9が最多だった。今夏の甲子園では徳島を除く四国の3校が初戦を突破したこともあって、県勢の低迷ぶりが目立つ。

 来春の選抜大会は第90回記念大会のため、出場校が例年より4校増え、四国からは3校が出場できることになっている。出場36校は来年1月末の選考委員会で決まる。