[左]ティーショットを放つ橋本[中]78で回った寺山[右]チームトップの76で初日を終えた古林=宮崎市のUMKCC

 第35回全国都道府県対抗アマチュアゴルフ選手権JA共済CUP(徳島新聞社など全国新聞社事業協議会主催、日本ゴルフ協会、九州ゴルフ連盟、宮崎県ゴルフ協会、宮崎県、宮崎市後援、JA共済連特別協賛、富士通、NEC協賛)は25日、宮崎市のUMKCC(7039ヤード、パー72)で都道府県代表48チーム(宮崎は2チーム)が参加して第1ラウンドが行われた。3人のスコアで争う団体で、徳島(寺山徹、古林敬介、橋本和樹)は236で15位タイスタートとなった。

 2年ぶり4度目の優勝を狙う香川が222で首位に立った。3打差の2位に山口、さらに2打差の3位に愛知がつけた。 個人は4オーバーの76でチームトップだった古林が29位タイ、寺山は78で48位タイだった。橋本は82で101位タイと出遅れた。首位は富山の山中敏靖が70でリードし、2打差の2位に香川の谷本伊知郎と三木一外、静岡の松浦安洋、東京の勝田兵吉がつけた。

 大会は26日までの2日間。36ホールストロークプレーで争う。