[左]アプローチショットを放つ古林=宮崎市のUMKCC [中]ティーショットを放つ橋本 [右]ティーショットを放つ寺山

 ゴルフの第35回全国都道府県対抗アマチュア選手権JA共済CUP(徳島新聞社など全国新聞社事業協議会主催)は26日、48チームが出場して宮崎市のUMKCC(7039ヤード、パー72)で最終ラウンドが行われた。3人の合計スコアで争う団体戦で、徳島(古林敬介、寺山徹、橋本和樹)は通算49オーバーの481で28位だった。

 前日2位の山口が445で逆転し、初制覇した。2打差の2位が前々回優勝の香川、3位は神奈川だった。

 個人戦は富山の山中敏靖が通算1アンダーの143で初優勝した。徳島県勢は通算14オーバーの158で回った古林の65位タイが最高だった。寺山は72位タイ、橋本は111位タイだった。

 第36回大会は来年10月、兵庫県の六甲国際GCで開かれる予定。