サッカーJ2・徳島ヴォルティスは10日午前、徳島県板野町の徳島スポーツビレッジで新体制初の全体練習を行い、2019年シーズンをスタートさせた。

新体制で初の全体練習をする徳島ヴォルティスの選手ら=板野町の徳島スポーツビレッジ

 午後には板野町のあすたむらんど徳島で今季のユニフォーム発表と新加入選手の会見が行われた。

新ユニフォームを着用した(左から)小西雄大選手、表原玄太選手、梶川裕嗣選手=板野町のあすたむらんど徳島

 新たなユニフォームは、クラブカラーの青を基調に、渦潮やしぶきをイメージしたデザイン。阿波市出身のMF小西雄大選手、阿南市出身のMF表原玄太選手、GKの梶川裕嗣選手がモデルとして着用してお披露目された。

 新加入選手の会見には、今季トップ昇格したユース出身のMF藤原志龍、DF久米航太郞両選手を含む15選手が参加し、意気込みを語った。

会見に登場した新加入選手ら=板野町のあすたむらんど徳島