4位でレースを終えた大塚製薬のアンカー三岡=和歌山県田辺市龍神村

 駅伝の第62回全日本実業団対抗大会(ニューイヤー駅伝=来年1月1日・群馬県)の予選を兼ねた第60回関西実業団対抗大会は12日、和歌山県田辺市の龍神村コース(7区間80・45キロ)で行われた。徳島県の大塚製薬は4時間3分30秒で4位に終わり4連覇を逃したが、本大会出場権が与えられる上位4チームに辛うじて入り、7年連続24度目のニューイヤー駅伝出場を決めた。日亜化学は4時間37分48秒の9位で昨年から順位を一つ下げた。

 優勝は4時間0分1秒のSGHグループで4年ぶり6度目。2位は住友電工、3位はNTT西日本だった。