10番でティーショットを放つ鈴木=エリエールGC松山

 大王製紙エリエール・レディース最終日(19日・愛媛県エリエールGC松山=6550ヤード、パー72)
 
 2位から出た申(シン)ジエ(韓国)が7バーディー、2ボギーの67で回り、通算17アンダーの271で今季2勝目を挙げた。日本通算17勝目で、賞金1800万円を獲得。

 2打差の2位に東みよし町出身で賞金ランキング1位の鈴木愛。さらに1打差で東浩子と森田遥が続き、上田桃子は通算13アンダーで5位だった。小松島市出身の前田陽子は7アンダーで18位タイだった。

 今季は残り1戦で、賞金女王は鈴木と、キム・ハヌル、イ・ミニョン、申ジエの韓国勢3人に絞られた。